本田竹広『LIVE AT SOMETIME 1993』|幻の未発表ライブ音源、30年以上の時を越えて発売

2026.09.28 / RELEASE NEWS

本田竹広
幻の未発表ライブ音源
『LIVE AT SOMETIME 1993』
2026年12月26日発売

故・本田竹広が1993年に残した未発表ライブ録音が、30年以上の時を越えて初めて作品化されます。

本田竹広『LIVE AT SOMETIME 1993』ジャケット

Owl Wing Recordは、故・本田竹広が1993年に東京・吉祥寺「SOMETIME」で残した未発表ライブ録音
『LIVE AT SOMETIME 1993』を2026年12月26日に発売いたします。

出演は、本田竹広(p)、米木康志(b)、本田珠也(ds)

日本ジャズを語るうえで欠かすことのできない3人による演奏が、
30年以上の歳月を経て、初めて正式な作品として世に出ます。

これは“新作”ではない。
30年以上眠っていた、1993年の記録だ。

1993年、吉祥寺SOMETIMEで残された貴重なライブ録音

本田竹広の演奏には、豪快さと繊細さが同時に存在します。

強烈なタッチ、深い歌心、そして一瞬ごとに形を変えていく即興。

今回作品化される音源には、スタジオ録音とは異なる、
ライブの現場でしか生まれない本田竹広の姿が記録されています。

米木康志の深く強靭なベース、本田珠也の鮮烈なドラム、
そしてその中心で自由に音楽を動かしていく本田竹広。

三者が互いの音に瞬時に反応しながら、その場で音楽を作り上げていく緊張感と熱量を、
この録音から感じていただけます。

収録曲

  1. You Are My Everything
  2. Well, You Needn’t
  3. Dolphin Dance
  4. I Mean You

収録されるのは、珠玉のジャズ・スタンダード4曲。

誰もが知る名曲でありながら、
本田竹広、米木康志、本田珠也という3人を通過することで、
それぞれが強烈な個性を持った演奏へと変貌していきます。

30年以上眠っていた、本田竹広の記録

本田竹広の新しい演奏を、もう聴くことはできません。

だからこそ、これまで世に出ていなかった演奏が発見され、
ひとつの作品として届けられることには、特別な意味があります。

これは単なる過去のライブ音源ではありません。

故・本田竹広の音楽人生に、新たな1ページを加える記録です。

当時の本田竹広を知る方にとっては、1993年という時間との再会。

そして若い世代のジャズファンにとっては、
本田竹広というピアニストと新たに出会う作品となるでしょう。

RELEASE INFORMATION

本田竹広
『LIVE AT SOMETIME 1993』

発売日:2026年12月26日
品番:OWL-062
価格:¥3,300(税込)

Piano:本田竹広
Bass:米木康志
Drums:本田珠也

Recorded Live at SOMETIME, Kichijoji, Tokyo 1993

9月28日より予約受付開始

日本ジャズ黄金トリオ、幻の1993年録音。


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封印されていた1993年の本田竹広、ついに音源化!
30年以上の時を越え、再びそのピアノが鳴り始めます!

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